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受験、大学の単位、TOEIC、英検、FP、応用情報処理試験、Azure試験…
理解や演習も大事とは言え、そもそも知っていなきゃ問題が解けず何も始まらない…。せっかちな私は、暗記を最短で済ませれば多くのテストは楽だと思い、学生時代1つの暗記法を確立しました(笑)。
それが、「修正テープ」暗記法です。
要は買ったテキストを読み込む時間と労力を最小化するため、最初の1周目から不要な情報を修正テープで消して、情報をスッキリさせたレジュメ化するのです。
試験に出うる情報だけ残して2周目以降極限まで早く読めるようになりますし、どんどん白紙に近づいていくので、文字だらけでうんざりする現象も予防できます。
最初は修正テープで消すだけの作業に終始するかと思いきや、「何が必要で、何が不要な情報か」初見から考える必要があるため、決して流し読みのムダ時間にはなりません。
具体的には、テキスト中の文章を基本的に体言止めにしましょう。また文全体の意味が変わらない限りは修正ペンで語尾を消します。また他にも削れる文章として例えば、
・試験対策上要らない情報 「筆者のプロフィール」「参考文献」「他の教材の宣伝」→ページごとちぎりました
・冗長な表現 「のである」
・断定を避けてお茶を濁す表記 「だと言える」「の傾向がある」等
・既知の分かりきった情報
・学習していくうちに試験に出ても解けるレベルに定着した知識とその説明資料(図など)
・重複表現 「1章 〇とは
〇とは、・・・・。」
・難易度
・繰り返される著者の熱いエール 「もう一押し!」「ここで差がつく!」など
→うるさい…
・繰り返される表記 「問題演習」「基本問題」等の文字
上に上げたように、試験対策上は読まなくて良い情報は思いのほか多いので消しましょう。1ページ丸々不要ならちぎってOKです。
そして重複表現があるならどちらか消しても意味が通る方は消します。これだけでもかなり余白が増え紙面がスッキリします。
またそもそも問題の難易度ってわざわざ載せる必要あるのでしょうか。究極のところ、試験合格に必要なのって問題が「どれくらい難しいか」より「どれくらい頻繁に試験に出るか」ですよね。
問題解く前に難易度を見ると、難易度が低い問題が解けなかったら自信喪失して苦手意識が芽生えますし、難易度高い問題は解く前に身構えて解く前に気疲れしてしまいます。
そのためあくまで私には難易度は余計な情報に思えて仕方ありません。
この修正テープ暗記法は、大学で講義に出席しなくても前日レジュメだけ読めば単位が取れたコスパ最強の経験から着想を得た暗記法です。
私以外でやっている人は少ないと思いますが、うんざりする程の知らない情報のオンパレードもこれなら進捗を感じつつ、当日試験会場ではカンニングペーパーにもなるのでオススメです。

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