柚月 裕子『盤上の向日葵(下)』(中公文庫 (ゆ6-2))

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      上巻の上条桂介の印象がまるっと変わる様な衝撃的な事実が判明し、真相にたどり着く下巻。薄々と父親との血の繋がりには疑問を感じていたが、なるほどと思う。駒を埋めた理由については、いまいち納得がいかない気もしたが、桂介がそれこそ命を懸ける思いで将棋に向き合っていたこと、そしてその強さの裏に何があったかが強く伝わった。ゴッホは好きな画家の一人だけど、ゴッホの人生と向日葵の意味についても考えさせられた。映画化もされるそうだけど、桂介の人生、葛藤がどの様に描かれるのかが気になる。

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    返信先: 柚月 裕子『盤上の向日葵(下)』(中公文庫 (ゆ6-2))
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