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タグ: 小説
今まで暗い雰囲気の作品ばかり読んできたので、道尾さんってこんな作品も書くんだなーとまずは思いました。途中騙された!と思うこともあったり、予想外な展開に進んだり、楽しく読めました。犬を飼ったことが無いので、忠誠心や習性などは想像がつかないこともあったけど、それでもオービーの哀しみが伝わってくるようだった。間宮先生は変な人だけど、ある意味一番不必要な干渉はせずにいろんな人の気持ちに寄り添える人なんだと思った。悲しい事件だったけど、秋内が明るくてほのぼのした。
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